当社について

about

代表あいさつ

人とのつながり、社会とのつながり、未来とのつながりを大切にしながら、私たちの会社は進化し続けます。AIやシステムの進歩が便利さをもたらす一方で、人とのつながりが希薄になる傾向にあります。その中でも、私たちは人の成長を追求し、人ができることを大切にしています。

私たちの目指す未来は、人の成長と社会の発展が共存するものです。利用者だけでなく、私たちの社員や関連企業も成長することを支援し、社会に貢献することを大切にしています。そして、持続可能な未来を創造するために、環境への配慮も欠かしません。弊社は三方よしを理念に掲げ、経済的な利益と社会的な課題解決を両立させることを目指しています。また三方よしを具現化するために、八方よしまで広げ、多くの社会的貢献度を目指します。

地球資源の枯渇や環境問題に対処するために、私たちは人的資源の発掘と有効活用に注力しています。企業としての存続意義を追求しながら、私たちは社会とのつながりを強化し、持続可能な未来を築いていきます。

10年後の状況を予測することは難しいものですが、私たちは予測不能な未来にも柔軟に対応し、進化し続けることを約束します。AIやシステムの進化が加速する中で、私たちは人間性や人とのつながりを大切にし、人々の成長と社会の発展に貢献していきます。

代表取締役 画像
代表取締役 伏見 修

経営理念

三方よしで、
安心・安全・安泰を創造し、
社会提案を行い続けます

三方よし

障がい者(利用者)よし・
地域よし・
会社(従業員)よし

障がいのある方や就労困難者・不登校の人など多くの人が、
社会の中で活躍できる場を広げていくことで、
社会問題に布石を打ち、私たちの持っている得意技を生かし、社会へ貢献していきます。

私たちに係るすべての人の不安を少しでも払拭できるよう
取り組んでまいります。

三つの『安』 安心・安全・安泰

私たちの事業は多くの方の生活を支える仕事です。時には命に係わる場面も多くあります。

体は健康でも社会的な安心感のない中で生活している方は、いつも不安に押しつぶされそうになります。

私たちは皆さんが利用する中で、安心や安全について常に意識していくのはもちろんですが、もう一つ『安泰』の視点を入れていきます。

安泰とは、ここに関わる方が将来のイメージが出来る事。

保護者の方が親亡き後の事を託していただけるよう、将来を見据えて支援をしていきます。

当施設の目的

静岡県下に広がるネットワークで、障がい者の夢と地域の未来をつなげます

静岡県の地形イラスト

富士山の湧水流れる富士宮と富士。柿田川湧水を迎える清水町。そして文化の交流地である港町の清水、興津、焼津と、豊かな自然・文化や産業の盛んな地に、広く展開をさせていただいています。広範囲に展開をすることにより、様々な仕事を行うチャンスを広げることが出来、障がい者の可能性を広げることが出来ます。

ひとりひとりと真剣に向き合う

就職の為に訓練やサポートを必要としている方や、社会参加や日中活動、生活の場としての福祉を希望されている方、お子さんの将来の為に療育や社会に触れる機会を求める方など、福祉サービスへ寄せる想いや希望はお一人お一人違っています。

富士山ドリームビレッジは障害の種別や程度、年齢に関わらず、皆様のニーズに対し「はたらく」ことから「そだつ」こと、日常の「くらす」こと、そして未来を「えがく」ことまでトータルで応えられるように、個別支援であることを重要視しながら、皆様と向き合っていきます。

企業と社会のニーズに応える

就職先や研修先は、地域のハローワークとの連携はもちろん、当社独自に複数の企業連携を行い、企業での障がい者雇用の在り方や、仕事の内容、仕事に定着するためのケア方法などを提案しながら企業と二人三脚していきます。

専門的な機関とも連携できるよう、行政、学校、医療機関、相談支援事業所ともつながり、広い視野で連携をしていきます。

より良い社会環境を目指して

障がいのある方が働けるようになっても、地域周辺の理解が必要な場合があります。そのためには相互関係が大切となり、地域の人たちと良好な関係を保つことが大事です。各事業所で定期的に地域の清掃ボランティアなど、積極的に関わらせていただいております。特にグループホームでは、地域の行事に参加をするなど、取り組んでいます。

明確な夢を描き、夢の実現に向けて、
一緒に形にしていこう!

安心・安全・安泰を柱に、
私たちがサポートします!

会社概要

株式会社 ドリームビレッジホールディングス

事業内容 法人管理部門
所在地 静岡県富士市依田橋405-1
設立日 令和4年1月14日
代表者 代表取締役 伏見 修
役員
取締役
工藤 久夫
取締役
西躰 亮貴
監査役
伏見 佳代

株式会社 ドリームビレッジホールディングス

グループ会社

株式会社 富士山ドリームビレッジ

事業内容 総合支援法に基づく障害福祉サービス事業
所在地 静岡県富士市依田橋405-1
設立日 平成18年5月23日
代表者 代表取締役 伏見 修
役員
取締役
工藤 久夫
取締役
西躰 亮貴
取締役
鈴木 隆臣
取締役
髙橋 定裕

株式会社 富士山ドリームビレッジ

社会福祉法人 ふじのやま

事業内容 総合支援法に基づく障害福祉サービス事業
所在地 〒417-0801 静岡県富士市大淵2106-3
設立日 令和元年6月3日
代表者 理事長 伏見 修
ホームページ https://fujinoyama.net/

社会福祉法人 ふじのやま

レアリゼ株式会社

事業内容 静岡県教育委員会指定 通信制高校技能教育施設
アビニオンスクール
所在地 〒424-0886 静岡市清水区草薙1-2-26
設立日 令和5年3月20日
代表者 代表取締役 伏見 修
ホームページ https://www.mnet-avignon.jp/

アビニオンスクール

沿革

平成18年5月 富士宮市にて法人登記
平成18年10月 富士宮市粟倉にて事業開始
平成22年3月 本社を富士宮市粟倉南町に移転
平成22年11月 伏見修 代表取締役 就任
平成27年9月 富士市依田橋に本社・就労移行事業所移転
平成28年1月 沼津市大岡の就労継続A型事業所と事業統合
令和元年5月 元号変更
令和元年6月 社会福祉法人ふじのやま 設立
令和元年11月 富士市加島町の就労移行事業所と事業統合
令和2年4月 社会福祉法人ふじのやまが富士市立くすの木学園の指定管理開始
令和4年1月 株式会社ドリームビレッジホールディングス 設立
令和5年4月 レアリゼ株式会社 設立

企業としての取り組み

富士山ドリームビレッジは総合支援法における福祉サービスのみでなく、様々な取り組みと活動を通して社会貢献や地域参加、障害理解への普及活動を行っています。それは私たちドリームビレッジが「障がい者よし」・「地域よし」・「会社(従業員)よし」の三方よしの社会実現を目指しているからです。

J3 アスルクラロ沼津 応援活動

静岡県東部に誕生したJリーグクラブ「アスルクラロ沼津」に対し、当社もJFL時代から選手とチームを応援しております。

☆アスポートの協賛をさせていただいています。
https://www.azul-claro.jp/

J3 アスルクラロ沼津 応援活動

J2 藤枝MYFC 応援活動

静岡県藤枝・志太榛原地域をホームタウンとする「藤枝MYFC」を応援しています。

☆障がい者就労支援プロジェクトに参加させていただいています。
https://myfc.co.jp/

J2 藤枝MYFC 応援活動

全Aネット[就労継続支援A 型事業所全国協議会]

障がい者が雇用契約を締結して働く「A型」事業所の「在るべき姿」を全国的な情報交換と議論を通じて検討し、政策提言に繋げます。

https://zen-a.net/

全Aネット[就労継続支援A 型事業所全国協議会]

静岡県中小企業家同友会

県障がい者問題委員会
静岡支部地域交流委員会 キャリア教育への参加 等

https://www.szdoyu.gr.jp/

静岡県中小企業家同友会

ぜんち共済株式会社

利用者様の安心な生活と日中活動を目指し、ぜんち共済様にご協力頂いています。

https://www.z-kyosai.com/

ぜんち共済株式会社

はぐくむFUJI

富士山ドリームビレッジは、2021年5月31日に、はぐくむFUJI オフィシャルサポーターとして認定されました。

https://hagukumufuji.fujicity.jp/

はぐくむFUJI

厚生労働省 各種認定制度について

働きやすい職場環境を作るため、厚労省の各種認定制度を申請しています。

「仕事と介護を両立できる職場環境」の整備促進
(トモニン)

親や家族などの介護のために、やむを得ず仕事を辞める介護離職が増加しています。

介護に直面する労働者は、企業において中核的な人材として活躍している場合も少なくありません。仕事と介護を両立できる職場環境の整備を図り、こうした人材の離職を防止することは、企業の持続的な発展にとって重要な課題となっています。

仕事と介護を両立しやすい職場環境の取組への関心及び認知度を高め、介護離職を防止するための取組をしていきます。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/ryouritsu/symbol.html

トモニン